いとう漁協に要望書:生体捕獲の猟であっても海に血は流れ、イルカは死ぬ

富戸の水族館への生体販売を目的としたイルカ追い込み猟の即時中止を! 静岡県伊東市富戸の「いとう漁協」は15年間行われてこなかったイルカ追い込み猟を2019年10月に再開しました。 生体捕獲なら残酷ではない。 いとう漁協は…

ただそこに監禁された動物がいるだけ。日本の動物園

広島市が所有する動物園は、2015年7月10日に「再整備基本計画」が策定された。事業期間は30年、概算事業費約90億円が想定されている。 この計画において同市は、「優先事項」として新規導入するカバの展示施設整備、やカピパ…

経営中の水族館にもいる、ひとりぼっちのイルカ「ガル」

神戸市の須磨海浜水族園の古びた遊園地の片隅にある狭いプールで、ハンドウイルカのガルは2019年6月から一人ぼっちで隔離されています。 他のイルカとの合流は未定のままです。 このガルは現在妊娠中のイルカの赤ちゃんの父親にあ…

イルカの悲劇
アニマルライツでGO!水族館に売られるイルカ

ベジ漫画Natsumiさんがアニマルライツセンターの会報ARC NEWSのために描き下ろしてくれている4コマ漫画です。 第4段、水族館に売られるイルカについての漫画を公開! ※使用する際は、下のURLと認定NPO法人アニ…

第2の”ハニー”量産する伊豆 富戸のイルカ猟。ジオパーク登録取り消しを求める

プレスリリース 伊東市富戸のイルカ追い込み猟再開への抗議として、世界中から200を超える団体がユネスコに対し「伊豆半島ジオパーク」の認定取り消しを要望 2004年を最後に15年間実施されて来なかった伊東市漁業協同組合「い…

姫路動物園、ゾウの姫子が死んだ後はゾウの飼育をしない

たった一人で、孤独な状態で自由のない檻の中で、50歳、60歳まで生きるとしたら、あなたは耐えられるだろうか。 日本にはそういうゾウがまだ多数いる。たとえ、今現在、2頭、3頭、5頭で飼育されていたとしても、ゾウは動物園で次…

広い海、狭いプール
水族館の罪:イルカを繁殖させては死なせる

下記のリストは、2018年から2019年9月27日までに水族館で死亡したイルカたちのリスト(把握できているケースのみ)です。 多くが繁殖個体であり、1頭のイロワケイルカ以外、3歳以内、多くが赤ちゃんのうちに死亡しています…

城山公園のおさるさんが泣いています:キバタンは別施設へ、猿はそのまま

2017年から取り組んでいる千葉県館山市のニホンザルとキバタンがひどい環境に置かれている件について、ようやくキバタンのじゅんちゃんが次の住処に移動することができました。 移動先は同じ館山市で民間企業が運営しているアロハガ…

楽しさから正しさへ 水族館という監獄

みなさんは癒しや娯楽を求めて水族館に行くかもしれません。 しかし、人間の一時の娯楽や癒しのために魚やイルカや海の生き物を野生から生け捕りにして、水槽に監禁する水族館は、生き物のストレス、病気、死亡という大きな代償を伴いま…

ハニーとペンギン、新たな苦悩の始まり

2018年1月に老朽化と経営破綻で閉館した千葉県銚子市の「犬吠埼マリンパーク」にはハンドウイルカのハニーやフンボルトペンギン、魚たちが残され、行く末を心配する声が絶えませんでした。海外からも強い関心が集まったにも関わらず…