情報提供のお願い:あなたの勇気を必要としています

動物たちが、今、どこでどのような状況にあるのか、多くの人は知りません。

地球上には畜産動物だけでも700億頭もの動物がおり、世界中の動物保護団体の力を合わせても、全てを把握することは出来ません。

しかし、実態がわからなければ改善策は出されません。つまり、実態がわかったときにだけ、改善がなされます。

あなたが動物に係る仕事をしているのであれば、その現状をレポートし、私たちに教えて下さい。
それが日常的に行われる作業や事象であっても、改善ができることがたくさんあります。

公益通報は、勇気がいることですが、確実に社会を良い方向に導いていく行動です。
海外では、ホイッスルブローワー=警笛を吹く人と言われます。
より良い社会になるために、必要な仕組みなのです。

情報をお寄せいただきたい内容は、
・畜産施設の内部(どのような情報でも構いません、私たちはほとんど知らないことだらけです)
・動物実験の様子や、動物実験施設の飼育状況
・動物輸送の状況
・動物園や水族館、サーカスの一般客に見えない部分
・その他、動物が使われる産業の裏側
についてです。

また、情報をお寄せ頂く際は、
・動画
・写真
・時系列等の状況を正確に把握できるレポート
のいずれかの形でお寄せください。

※お寄せいただく際、匿名でも構いませんが、その情報を元に改善を促そうとする場合は、より具体的な情報が必要になります。

※本ページでは内部からの情報を求めています。趣旨と異なる場合、返信をいたしかねることもございますのでご了承ください。

※アニマルライツセンターにお寄せいただいた個人情報は守秘いたします。またプライバシー、立場の擁護など最新の注意をはらいます。(情報提供者のご希望を優先します)

畜産、動物実験、動物の展示や輸送など、動物に関わるお仕事をされている方へ。 内部の情報を提供して下さい。従業員にしかわからないことや、普通だと思っていても改善が可能なことがたくさんあります。 守秘義務を厳守します。ご連絡下さい。